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「食堂かたつむり」 [感想]

・食堂かたつむり/小川糸 ポプラ社


食堂かたつむり

食堂かたつむり

  • 作者: 小川 糸
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2008/01/17
  • メディア: 単行本



ツバキ文具店」を読んで他の著書も読みたくなり、図書館で借りて一気に読んだ。

かなり前の本だから、感想は簡単に。

母と子の話。

恋人にふられ全部持っていかれ、実家に帰ってきた。
そして、ここで食堂をすることに。
美味しそうな料理がいろいろ登場するが、エルメス(飼っていた豚)が解体されるシーンはダメだった。
最後に鳩も料理するんだけれど、これもなぁ……。
命あるものをいただくからしかたないけれど、ちょっとエグい。
必要なことなんだけれど、私は受けつけられない。
他のエピソードはいいんだけれど。
うーん……。

★★★

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「ツバキ文具店」 [感想]

・ツバキ文具店/小川糸 幻冬舎


ツバキ文具店

ツバキ文具店

  • 作者: 小川 糸
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2016/04/21
  • メディア: 単行本



NHKでドラマ化された時から気になっていた本。
図書館で借りて(予約の順番がやっと回ってきた)読んだ。
発行されてわりと経つので、感想は手短に。

この本、ずっと優しい風が吹いている。
絶縁状を書いている時でさえも。
みんな、どこか優しいからだろうな。
バーバラ婦人、男爵、パンティー、モリカゲさんにQPちゃん。
依頼人。
厳しい人だった先代。
そして、古都・鎌倉の景色。
みんな優しい。

続編が出たということで、さっそく図書館に予約した。
早く読みたいわ。

★★★★

続編はこちら↓

キラキラ共和国

キラキラ共和国

  • 作者: 小川 糸
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2017/10/25
  • メディア: 単行本



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「純血種の贄」 [感想]

・純血種の贄/愁堂れな ルチル文庫


純血種の贄 (幻冬舎ルチル文庫)

純血種の贄 (幻冬舎ルチル文庫)

  • 作者: 愁堂 れな
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2017/11/15
  • メディア: 文庫



人外(狼男)もの。

奏が銀人のことを好きになるのが、よくわからなかった。
BLだから好きになるのは当然なんだけれど。
白い薔薇の花をプレゼントされて、きゅんとなった?
あれだけひどいことをされたのに。
もっと徹底的なことがあっていつの間にか好きになっていた、というほうがよかった。
なんだかなぁ。

同じような話なら、岩本薫さんのほうがおもしろいな。

イラスト担当の蓮川さんのいろんな絵が堪能できたのは、よかった。
蓮川さん、好きなの。

★★☆

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「かくりよの宿飯7 あやかしお宿の勝負めし出します。」 [感想]

・かくりよの宿飯7 あやかしお宿の勝負めし出します。/友麻碧 富士見L文庫


かくりよの宿飯 七 あやかしお宿の勝負めし出します。 (富士見L文庫)

かくりよの宿飯 七 あやかしお宿の勝負めし出します。 (富士見L文庫)

  • 作者: 友麻碧
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/11/15
  • メディア: 文庫



シリーズ7冊め。

TVアニメ化決定ということで、めでたい。
人気があるのね。

6巻めのラストは、大旦那様が消えたというところで終わっていた。
今回は、その大旦那様を探す話。

大旦那様を探すといっても、葵に出来ることと言えば、美味しいご飯を作ること。
皆のために。
それがはっきりとわかって、葵ちゃんは強くなった。

ずっと蕾だったかんざしの椿が、咲き始めてきた。
これって、葵ちゃんも大旦那様のことを?
うん、好きになってきている。
本人はLoveではなくLikeだと言っているがね。

今回も美味しそうな料理やお菓子が出てきて、もう食べたくて食べたくて。
マカロンって、簡単に作れちゃうのね。
読む時間を選ぶ話だわ。

幕間の白夜の話、ほっこりして切なくなっちゃった。

今回もいいところで終わっていて、天神屋は大旦那様を取り戻るのか?
次巻に決着がつくのか?
つかないような気がする。
まだまだこの問題は時間がかかりそうな。
妖王の考えをどうやって変えさせるのか、うーん…。
葵ちゃんの料理で解決するといいな。

★★★☆

シリーズはこちら↓

かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。3 (B's-LOG COMICS)

かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。3 (B's-LOG COMICS)

  • 作者: 衣丘 わこ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/11/15
  • メディア: コミック



かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。 (富士見L文庫)

かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。 (富士見L文庫)

  • 作者: 友麻碧
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/富士見書房
  • 発売日: 2015/04/12
  • メディア: 文庫



かくりよの宿飯 二 あやかしお宿で食事処はじめます。 (富士見L文庫)

かくりよの宿飯 二 あやかしお宿で食事処はじめます。 (富士見L文庫)

  • 作者: 友麻碧
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/富士見書房
  • 発売日: 2015/09/15
  • メディア: 文庫



かくりよの宿飯 三 あやかしお宿に好敵手きました。 (富士見L文庫)

かくりよの宿飯 三 あやかしお宿に好敵手きました。 (富士見L文庫)

  • 作者: 友麻碧
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/富士見書房
  • 発売日: 2016/02/10
  • メディア: 文庫



かくりよの宿飯 四 あやかしお宿から攫われました。 (富士見L文庫)

かくりよの宿飯 四 あやかしお宿から攫われました。 (富士見L文庫)

  • 作者: 友麻碧
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/富士見書房
  • 発売日: 2016/06/11
  • メディア: 文庫



かくりよの宿飯 六 あやかしお宿に新米入ります。 (富士見L文庫)

かくりよの宿飯 六 あやかしお宿に新米入ります。 (富士見L文庫)

  • 作者: 友麻碧
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/05/15
  • メディア: 文庫



かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。 (富士見L文庫)

かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。 (富士見L文庫)

  • 作者: 友麻碧
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2016/11/15
  • メディア: 文庫



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「純愛クロニクル」 [感想]

・純愛クロニクル/弓月あや ダリア文庫


純愛クロニクル (ダリア文庫)

純愛クロニクル (ダリア文庫)

  • 作者: 弓月 あや
  • 出版社/メーカー: フロンティアワークス
  • 発売日: 2017/11/13
  • メディア: 文庫



再会愛もの。

母親がイギリス人と再婚。
結婚式のために、陸もイギリスへ。
パーティーで幼いころに出合った王子様と再会する。
エリージャも忘れられなかったという。

話を読む前からあらすじで交通事故で母親が亡くなることは知っていたが、いざその場面と辛くて。
この話は母親とその再婚相手のこともけっこう書かれていて、BLだからそんなに書かれてなくてもと思うかもしれないが、私はこの話には必要だと思う。
特に、葬式のシーン。
エリージャが母親の願いを叶えてくれて、神父さんが結婚の誓いの言葉を言ってくれた時、思わず泣いちゃいそうになったよ。
切なかった。

エリージャ、すごい思いやりがあって、いい人だ。
見た目だけじゃなく、心も王子様なのね。
身分もね(子爵の嫡男)。
陸はどれだけエリージャに助けられたことか。

表題作の他に、短いその後の話も載っている。
こちらは日本での話で、私としては物足りなかった。
3月に陸が日本からイギリスに行く話を読みたかった。
もっと読ませて~。

★★★☆

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「金獅子陛下は後宮で子育て中」 [感想]

・金獅子陛下は後宮で子育て中/秋山みち花 ルビー文庫





中華風ファンタジーBLもの。

うー、ごめん。
感想が思い浮かばない。
なんにも出てこない。

私、とてもおもしろかった話は、ただ、おもしろかった!との感想しか出てこないんだけれど、この話はそうでもない。
ほんと、単に、出てこないだけ。

あぁ、だめだ。
出てこない。

★★★

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「月神の愛でる花~巡逢の稀人~」 [感想]

・月神の愛でる花~巡逢の稀人~/朝霞月子 リンクスロマンス


月神の愛でる花  ~巡逢の稀人~ (リンクスロマンス)

月神の愛でる花 ~巡逢の稀人~ (リンクスロマンス)

  • 作者: 朝霞 月子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2017/11/07
  • メディア: 新書



月神の愛でる花シリーズ、11冊目。

今月末に出る本が続きになる。
だから、途中で、続くになっているのよ。
いいところで、続く……。
ナオは稀人なのか、違うのか、どっち?
鶴は無意識に折れるのに、漢字はわからないの?
どうして泣いちゃったの?
疑問だらけ。
あー、早く続きが読みたいわ。

雑誌に掲載されたショートも、収録。
あんまり色っぽい夫婦じゃない二人なんだけれど、今回は王の嫉妬がすごくて色っぽい展開になった。
こういうこともあるのね。

★★★☆

シリーズはこちら↓

月神の愛でる花  ~巡逢の稀跡~ (リンクスロマンス)

月神の愛でる花 ~巡逢の稀跡~ (リンクスロマンス)

  • 作者: 朝霞 月子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2017/11/30
  • メディア: 新書



月神の愛でる花  ~言ノ葉の旋律~ (リンクスロマンス)

月神の愛でる花 ~言ノ葉の旋律~ (リンクスロマンス)

  • 作者: 朝霞 月子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2017/09/28
  • メディア: 新書



月神の愛でる花  ~天壌に舞う花~ (リンクスロマンス)

月神の愛でる花 ~天壌に舞う花~ (リンクスロマンス)

  • 作者: 朝霞 月子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2014/10/31
  • メディア: 新書



月神の愛でる花 ~絢織の章~ (リンクスロマンス)

月神の愛でる花 ~絢織の章~ (リンクスロマンス)

  • 作者: 朝霞 月子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2014/11/28
  • メディア: 新書



月神の愛でる花  ~彩花の章~ (リンクスロマンス)

月神の愛でる花 ~彩花の章~ (リンクスロマンス)

  • 作者: 朝霞 月子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2015/11/30
  • メディア: 新書



月神の愛でる花 (リンクスロマンス)

月神の愛でる花 (リンクスロマンス)

  • 作者: 朝霞 月子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2012/10/31
  • メディア: 新書



月神の愛でる花  ~六つ花の咲く都~ (リンクスロマンス)

月神の愛でる花 ~六つ花の咲く都~ (リンクスロマンス)

  • 作者: 朝霞 月子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2013/09/30
  • メディア: 新書



月神の愛でる花  ~澄碧の護り手~ (リンクスロマンス)

月神の愛でる花 ~澄碧の護り手~ (リンクスロマンス)

  • 作者: 朝霞 月子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2013/08/30
  • メディア: 新書



月神の愛でる花  ~瑠璃を謳う鳥~ (リンクスロマンス)

月神の愛でる花 ~瑠璃を謳う鳥~ (リンクスロマンス)

  • 作者: 朝霞 月子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2015/10/29
  • メディア: 新書



月神の愛でる花  ~蒼穹を翔ける比翼~ (リンクスロマンス)

月神の愛でる花 ~蒼穹を翔ける比翼~ (リンクスロマンス)

  • 作者: 朝霞 月子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2016/09/28
  • メディア: 新書



月神の愛でる花 ~鏡湖に映る双影~ (リンクスロマンス)

月神の愛でる花 ~鏡湖に映る双影~ (リンクスロマンス)

  • 作者: 朝霞 月子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2016/08/31
  • メディア: 新書



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「きみへの愛におぼれる」 [感想]

・きみへの愛におぼれる/池戸裕子 プリズム文庫


きみへの愛におぼれる (プリズム文庫)

きみへの愛におぼれる (プリズム文庫)

  • 作者: 池戸裕子
  • 出版社/メーカー: オークラ出版
  • 発売日: 2017/10/23
  • メディア: 文庫



本当に久しぶりの、池戸さん。
BLを読み始めてから数年は、よく読んでいた。
しばらくBLは書いていらっしゃらなかったのね。
私の好きなリーマンものということで、買って読んだよ。

読んでいて、苦しかった。
高瀬への恋心が苦しくて、トラウマが苦しくて。
津上も苦しくて、すぐに食欲をなくし痩せちゃうし。
いっつも悩んでいる。
大人な話だった。
どうやってこの話が着地するかがわからない。
いっつも苦しそうで。
抱き合っても本音は言えなくて。
好きだといえたのは、起承転結の転の時。
何度も抱きあってから。
長かった。
苦しかった。
お互い、やっと言えた。

イラスト担当の史堂さんの絵、昔から好きだった。
217ページの白黒のイラスト、この中では一番好きだな。
相手への愛情が表情にあふれているの。
優しいイラストだ。

★★★☆

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「霞が関で昼食を 恋愛初心者の憂鬱な日曜」 [感想]

・霞が関で昼食を 恋愛初心者の憂鬱な日曜/ふゆの仁子 X文庫WH


霞が関で昼食を 恋愛初心者の憂鬱な日曜 (講談社X文庫)

霞が関で昼食を 恋愛初心者の憂鬱な日曜 (講談社X文庫)

  • 作者: ふゆの 仁子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/11/02
  • メディア: 文庫



シリーズ、2冊目。
二人の仲は進展しているかと思いきや、ぜんぜんだった。
あれからキス[キスマーク]だけで、2回めがない。
立花も戸惑っている。
だから、この題名なのね。

立花のあまりにもな初心者ぶりが、微笑ましい。
武本に相談するんだけれど、30過ぎの男がする内容じゃないし。
樟、なぜキス[キスマーク]どまりなのよ。

立花がドイツで行われる会議に行くことになり、樟のメールや電話に「忙しい」だのとか言って無視し続けた所から、話がなんかへんな展開になっていった。
そんなつれない立花なのに、樟はせっせと冷蔵庫の中や部屋を片付けたり、エアコンの取り付け工事の立ち合いに来てくれたりと、ぜんぜんめげていない。
さすが、20年もの間、立花を追い続けているだけのことはある。
樟、いいヤツだ。

この二人、言葉が足りないんだよね。
職場も一緒だから、もっといろんなことを言いなよ。
職場ではプライベートなことは話さない?
週末も会っていたのに、時間がなかったとは言わせないよ。

2回めは、クライマックスで。
樟、ちょっと言葉攻め。
3回めも4回めもあってよかったね。

本編の他に、番外編的なその後のショートも収録。
日常になればいいね。

初版限定SSのチラシも封入。
お得だ。

3冊目は、来年の3月に発売予定。
このシリーズ、4ヵ月毎に出るのね。

★★★

シリーズはこちら↓

霞が関で昼食を (講談社X文庫)

霞が関で昼食を (講談社X文庫)

  • 作者: ふゆの 仁子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/07/04
  • メディア: 文庫



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「紅の命運 プリンス・オブ・シウヴァ」 [感想]

・紅の命運 プリンス・オブ・シウヴァ/岩本薫 SHYノベルス


紅の命運 Prince of Silva (SHYノベルス)

紅の命運 Prince of Silva (SHYノベルス)

  • 作者: 岩本 薫
  • 出版社/メーカー: 大洋図書
  • 発売日: 2017/10/31
  • メディア: 新書



プリンス・オブ・シウヴァシリーズ、最終巻。

とうとうここまできたか……。
ガブリエルとリカルドたちとの、対決。
蓮、ひとりで頑張ったよ。
鏑木がいない中で。
リカルド、ひどいことするもんだから、蓮、ボロボロ。

最終巻らしく手に汗握る展開で、早く鏑木が蓮の元に来てほしくて、でもなかなか来られなくて、ドキドキしたよ。

どうやって決着をつけるんだろうと思いながら読んだ。
納得の展開。
ガブリエルはどこかで生きていて欲しいと願いつつも、ハッピーエンドでよかったよかった。

事件解決後、すぐにエンドマークになるのではなく、その後も書かれていてよかった。
みんなに二人のことをカミウグアウトしたし、これからのシウヴァのことも書かれていたし、ラストは、二人でジャングルに。
最後のシーンでイラスト付で、よかった。
蓮川愛さんのイラスト、好きなんだよねぇ。
毎回、楽しみだった。

これで終わりか……。
でも、あとがきに戻ってきそうな予感と書いてあり、もしかして、もしかして?
ありでも構わなくてよ。

満足の最終巻だった。

★★★★

シリーズはこちら↓

紫の祝祭 Prince of Silva (SHYノベルス)

紫の祝祭 Prince of Silva (SHYノベルス)

  • 作者: 岩本 薫
  • 出版社/メーカー: 大洋図書
  • 発売日: 2017/09/30
  • メディア: 新書



碧の王子 Prince of Silva (SHYノベルス307)

碧の王子 Prince of Silva (SHYノベルス307)

  • 作者: 岩本 薫
  • 出版社/メーカー: 大洋図書
  • 発売日: 2013/07/05
  • メディア: 新書



白の純真 Prince of Silva (SHYノベルス)

白の純真 Prince of Silva (SHYノベルス)

  • 作者: 岩本 薫
  • 出版社/メーカー: 大洋図書
  • 発売日: 2016/12/09
  • メディア: 新書



銀の謀略 Prince of Silva (SHYノベルス)

銀の謀略 Prince of Silva (SHYノベルス)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー:
  • メディア: 新書



青の誘惑 Prince of Silva (SHYノベルス320)

青の誘惑 Prince of Silva (SHYノベルス320)

  • 作者: 岩本 薫
  • 出版社/メーカー: 大洋図書
  • 発売日: 2014/07/07
  • メディア: 新書



黒の騎士 Prince of Silva (SHYノベルス)

黒の騎士 Prince of Silva (SHYノベルス)

  • 作者: 岩本薫
  • 出版社/メーカー: 大洋図書
  • 発売日: 2015/09/07
  • メディア: 新書



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