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「宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット」 [感想]

・宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット/辻村七子 集英社オレンジ文庫


宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット (オレンジ文庫)

宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット (オレンジ文庫)

  • 作者: 辻村 七子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/08/22
  • メディア: 文庫



シリーズ5冊目。
イギリスから帰ってきた、正義とリチャード。
正義は大学三年生になり、就職活動も始まる。

今回は読むのに時間がかかった。
それほど濃い内容だった。
1つめと2つめはそうでもなかったんだけど、3つめと表題作でもある4つめは、リチャード個人の話。
それでか、濃い。
3つめは今では考えられない、まったくキラキラしていないダメぷりなリチャード。
こんな頃もあったのね……。

この話、毎回毎回BLになりそうでならない。
リチュードのスネっぷりが可愛い。
正義、鈍感だし。
私としては二人がくっついて欲しいんだけれど、無理かな。
よこしまな目でこのシリーズを読んでいる私だった。

★★★★

シリーズはこちら↓

宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン (集英社オレンジ文庫)

宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン (集英社オレンジ文庫)

  • 作者: 辻村 七子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/11/18
  • メディア: 文庫



宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)

宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)

  • 作者: 辻村 七子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/12/17
  • メディア: 文庫



宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ (集英社オレンジ文庫)

宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ (集英社オレンジ文庫)

  • 作者: 辻村 七子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/02/17
  • メディア: 文庫



宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る (集英社オレンジ文庫)

宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る (集英社オレンジ文庫)

  • 作者: 辻村 七子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/05/20
  • メディア: 文庫



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「最高の恋人の見つけ方」 [感想]

・最高の恋人の見つけ方/高岡ミズミ ルチル文庫


最高の恋人の見つけ方 (幻冬舎ルチル文庫)

最高の恋人の見つけ方 (幻冬舎ルチル文庫)

  • 作者: 高岡 ミズミ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2017/08/18
  • メディア: 文庫



過疎化が進む村が舞台。
わけありアメリカ人×真面目な村役場職員。

なんか、狐につままれたような話だった。
本当に、この村に移住するの?
え?
えええぇ?
二人は恋人に?
そうなのね。
実際はありえないありえない。

なんというか不思議すぎて、感想もあまり書けない。

★★★

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「純喫茶あくま 天使と恋とオムライス」 [感想]

・純喫茶あくま 天使と恋とオムライス/椹野道流 プラチナ文庫


純喫茶あくま 天使と恋とオムライス (プラチナ文庫)

純喫茶あくま 天使と恋とオムライス (プラチナ文庫)

  • 作者: 椹野 道流
  • 出版社/メーカー: プランタン出版
  • 発売日: 2017/08/14
  • メディア: 文庫



3年と1ヵ月ぶりに、続きが出た。
続きが出るといいなと思っていたから、嬉しい。

今回は、吾聞の双子の天使が登場。
彼の恋の話。
もちろん、主役の二人もばっちり。

椹野道流さんと言えば、晩ごはんシリーズ
この純喫茶あくまも美味しそうな料理がたくさん登場するが、泣ける話ではない。
そこが、物足りないかな。
BLだから、泣きを求めるものではないけれど、あっちのシリーズがあまりにも有名になっちゃったからね。
天使の恋は、まだ始まったばかり。
まずはお友達から状態。
そのせいもあるんだろうな、物足りないのは。

主役の二人の恋は、順調に進んでいる。
ラストに特別なことをしてもらい、ラブラブハッピーエンド。

★★★

シリーズはこちら↓

純喫茶あくま (プラチナ文庫)

純喫茶あくま (プラチナ文庫)

  • 作者: 椹野 道流
  • 出版社/メーカー: プランタン出版
  • 発売日: 2014/07/12
  • メディア: 文庫



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「LOSER 犯罪心理学者の不埒な執着」 [感想]

・LOSER 犯罪心理学者の不埒な執着/鏡コノエ X文庫WH


LOSER 犯罪心理学者の不埒な執着 (講談社X文庫)

LOSER 犯罪心理学者の不埒な執着 (講談社X文庫)

  • 作者: 鏡 コノエ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/08/04
  • メディア: 文庫



新人作家さんの、初の文庫本。
イラストが石原理さんだし面白そうだと購入。

読みにくい本だ。
どこが読みにくいのかわからないけれど、読みにくい。
説明が多くて、話もなんだか面白くない。
おかしい。
面白いと思ったのに。
受の志水の記憶がないからかな。
恋人の林田のことをぜんぜん覚えてないの。

えっちしている間に殺人事件が解決した、という感じ。
手掛かりがないのに、すぐに信認が逮捕されていた。
なんか、肩透かし。
志水が犯人を捕まえようと頑張っていたのに、何だったんだろうね。
えっちも、志水があんだけいやがっていたのに、記憶が戻るからとしちゃって。
なんかなぁ……。

★★☆

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「吸血鬼と愉快な仲間たち ぼくのTシャツ」(雑誌掲載) [感想]

・吸血鬼と愉快な仲間たち ぼくのTシャツ/木原音瀬 白泉社

雑誌に掲載された、ショート。
友人が読ませてくれた。

ホント、久しぶりの吸血鬼と愉快な仲間たち
私、漫画は読んでないから。

アルは外国人だから日本語が堪能ではないのはまあしかたないけれど、日本人なら着ないであろう日本語がプリントされたTシャツを、着ている。
日本語がかっこいいと。
隣りの住人からもらったTシャツをかっこいいと。
たぶん、ホラー映画の宣伝用のTシャツであろう、「」の文字がプリントされているもの。
スーパーで買った「美少女」Tシャツも最高にクールだなんて、アル面白いよ。

アルと暁のやり取りも久しぶり。
そう、この二人はこんな感じだったな。

あぁ、原作の続き、早く出ないかな。
漫画化されたら、原作も出してくれないと。

★★★☆

シリーズはこちら↓

吸血鬼と愉快な仲間たち (Holly NOVELS)

吸血鬼と愉快な仲間たち (Holly NOVELS)

  • 作者: 木原 音瀬
  • 出版社/メーカー: 蒼竜社
  • 発売日: 2006/12/15
  • メディア: 新書



吸血鬼と愉快な仲間たち 1 (花とゆめCOMICS)

吸血鬼と愉快な仲間たち 1 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 木原音瀬
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2016/10/20
  • メディア: コミック



吸血鬼と愉快な仲間たち 2 (花とゆめCOMICS)

吸血鬼と愉快な仲間たち 2 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 羅川真里茂
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2017/05/19
  • メディア: コミック



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「愛の才能」 [感想]

・愛の才能/火崎勇 シャレード文庫


愛の才能 (ショコラ文庫)

愛の才能 (ショコラ文庫)

  • 作者: 火崎 勇
  • 出版社/メーカー: 心交社
  • 発売日: 2017/08/09
  • メディア: 文庫



聴いたことある題名で文庫化だから、読んだことがあるかもと思いきや、読んだことはない話だった。
よかった、無駄にならなくて。

今、こういう話が少ないせいもあるからかな、なんだか懐かしい感じがした。
リーマンものって、少ないから。
二人の性格も。
社長に思ったことを言う八王子、ある意味すごいな。
そのせいもあり、玖珂が気にいったんだけどね。

表題作にその後に書き下ろしのショートの、3編収録。

★★★

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「獅子戸さんのモフな秘密」 [感想]

・獅子戸さんのモフな秘密/鳩村衣杏 クロスノベルス


獅子戸さんのモフな秘密 (CROSS NOVELS)

獅子戸さんのモフな秘密 (CROSS NOVELS)

  • 作者: 鳩村衣杏
  • 出版社/メーカー: 笠倉出版社
  • 発売日: 2017/07/10
  • メディア: 単行本



誠覧社シリーズ、4作目。
イラストレーターが違うし、モフものだから、シリーズだとは気づかなかったよ。
気づいていたら、コミコミスタジオさんの特典付のほうを買ったのにな。
ま、しょうがないか。

私、鳩村さんの主人公のお仕事に対する姿勢が好きなんです。
今回も、笑顔の練習させたり、いろいろと企画を出したりして、頑張っている。
経理部だった時は、会社を辞めようかと思っていたが。

攻はバーテンダー。
今は亡き憧れのバーテンダーがいて、その人の弟子のもとで働きだした。

攻の獅子戸の一音に対する気持ちが、いいね。
驕ってないし、偉ぶってないし、素直に褒める。
突然モフになった時の態度も、いいね。
獅子戸さん、人がいいんだな。

いまいとつモフな秘密が解明されていないが、これからも二人で探求していってくださいな。

★★★

シリーズはこちら↓

シンケとあーたん (クロスノベルス)

シンケとあーたん (クロスノベルス)

  • 作者: 鳩村衣杏
  • 出版社/メーカー: 笠倉出版社
  • 発売日: 2016/09/10
  • メディア: 単行本



辞めるまでにしたい10のこと (クロスノベルス)

辞めるまでにしたい10のこと (クロスノベルス)

  • 作者: 鳩村衣杏
  • 出版社/メーカー: 笠倉出版社
  • 発売日: 2015/04/10
  • メディア: 単行本



好き嫌いはイケません。 (クロスノベルス)

好き嫌いはイケません。 (クロスノベルス)

  • 作者: 鳩村衣杏
  • 出版社/メーカー: 笠倉出版社
  • 発売日: 2015/06/10
  • メディア: 単行本



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「黒き覇王の花嫁」 [感想]

・黒き覇王の花嫁/秋山みち花 キャラ文庫


黒き覇王の花嫁 (キャラ文庫)

黒き覇王の花嫁 (キャラ文庫)

  • 作者: 秋山みち花
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2017/07/27
  • メディア: 文庫



ファンタジーもの。
国を追われた記憶喪失の王子が、敵国の花嫁になる話。
健気受。

数奇な運命に翻弄される、シリン。
彼の周りにはいろいろと企んでいる人たちが。
敵国のオーラン王と結婚させられ(男同士でもできる)、でもそれはハッピーエンドに繋がっていく。
敵国の王とは云え、昔、助けてもらったしね。
オーラン、いい人だし。

今回、ヒール役だったキアヌーシュ。
彼は神殿の膿を出したのだろうか。
なかなかのやり手だったが。

ごめん。
書きたいことがまとまらないので、これで終わります。

★★★☆

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「ブランケット・キャッツ」 [感想]

・ブランケット・キャッツ/重松清 朝日新聞社


ブランケット・キャッツ

ブランケット・キャッツ

  • 作者: 重松 清
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2008/02/07
  • メディア: 単行本



ブランケット・キャッツ (朝日文庫)

ブランケット・キャッツ (朝日文庫)

  • 作者: 重松 清
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2011/02/04
  • メディア: 文庫



NHKでドラマ化され、おもしろそうだなと、図書館で借りて読んだ。

テレビとは設定が違うのね。
原作本は、ペットショップがしている2泊3日のレンタルキャットだった。
テレビは、猫をもらってもらえるかの2泊3日の貸し出し。
テレビの設定の方がおもしろい。
原作本は、お客さんの立場の話。
ドラマは、どちらも絡む。

借りる人は、いろんな事情がある。
だから、ドラマになるんだね。
会社のお金を横領した常連さん。
施設に入る祖母に可愛がられた猫の身代わりを探している人。
猫を買おうと迷っている夫婦の練習に。
リストラされて猫を買いたがったていた子供たちのためにせめてものと。

異色な話だったのは、レンタルされた猫が途中で旅に出る話。
これのみ猫目線。

うちは犬しか飼ったことがないので、正直、猫はあんまりわからないんだよね。

猫を通しての、家族再生の話だった。

★★★☆

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「霞ヶ関で昼食を」 [感想]

・霞ヶ関で昼食を/ふゆの仁子 X文庫WH


霞が関で昼食を (講談社X文庫)

霞が関で昼食を (講談社X文庫)

  • 作者: ふゆの 仁子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/07/04
  • メディア: 文庫



財務省が舞台の、エリート官僚の後輩×先輩。

ふゆのさん、初X文庫WH。
また、おおやさんがイラスト担当ということで、期待大。

財務省の新部署。
でも、そんなに仕事のことは出てこない。
ということで、硬い話じゃない。
仕事はできるという設定なんだけどね。

前半は樟がけっこうアタックするんだけれど、後半は押してもだめなら引いてみなじゃないんだけれど、静か。
ヘタレ大型犬になっている。
前半は面白かったのに、失速。

シリーズということからか、えっちシーンはちょっとで最後まではしていない。

2巻目が11月に発売予定ということで、次に期待。
もうちょっと仕事の様子を書いて欲しい。

初回限定SSが付いていた。

★★★

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