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「宮廷絵師と子爵、もしくは暗殺者と泥棒」 [感想]

・宮廷絵師と子爵、もしくは暗殺者と泥棒/水壬楓子 ガッシュ文庫


宮廷絵師と子爵、もしくは暗殺者と泥棒 (ガッシュ文庫)

宮廷絵師と子爵、もしくは暗殺者と泥棒 (ガッシュ文庫)

  • 作者: 水壬楓子
  • 出版社/メーカー: 海王社
  • 発売日: 2017/06/28
  • メディア: 文庫



中世の頃の話。

泥棒(義賊)が出てくる話が好きな私。
これはまさに、そう。
だから、楽しく読めた。
ちなみに、泥棒は攻のクラインで、受が暗殺者のオーリ。

クラインとオーリのやり取りが、楽しい。
ああ言えばこう言うで。

えっちシーンは、まあまああるほう。

クラインの設定が、ちょっと盛りすぎかな。
王妃の子供ではないけれど、国王の長子だなんて。
そこまでの身分は要り様だったか。
王子や王女の家庭教師をしているのは、別の理由だったし。

ちょっと辛口に書いたけれど、話としてはおもしろかった。

★★★☆

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