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今日届いた雑誌は [届く]
うちの近所の書店では置いてないし、都会での発売日が土曜日なので、アマゾンで予約していた。
石川県では、明日、本屋に入荷するので、ちょっと優越感。
・B's LOG7月号/エンターブレイン
付録は、うた☆プリなどでおなじみの、ブロッコリーさんのお試し聴きCD。小冊子付。他にも。熱がありぼーとした頭でパラパラ読んだけれど、電撃ガルスタよりも、内容が充実していた
![B's-LOG (ビーズログ) 2012年 7月号 [雑誌] B's-LOG (ビーズログ) 2012年 7月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DySQKi-5L._SL160_.jpg)
石川県では、明日、本屋に入荷するので、ちょっと優越感。
・B's LOG7月号/エンターブレイン
付録は、うた☆プリなどでおなじみの、ブロッコリーさんのお試し聴きCD。小冊子付。他にも。熱がありぼーとした頭でパラパラ読んだけれど、電撃ガルスタよりも、内容が充実していた
![B's-LOG (ビーズログ) 2012年 7月号 [雑誌] B's-LOG (ビーズログ) 2012年 7月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DySQKi-5L._SL160_.jpg)
B's-LOG (ビーズログ) 2012年 7月号 [雑誌]
- 作者:
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2012/05/19
- メディア: 雑誌
今日届いた本は [届く]
6月に購入するドラマCDは [注文]
GWがついこの前終わって、もうすぐ6月。
梅雨に入るこの時期が、一番好き![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
さて、6月に購入するCDのお知らせです。
聴いたら感想を載せますので、よろしければご参考にどうぞ。
・6/28 Honeymoon vol.5 佐野瑛太/fortissimo
Honeymoonシリーズ、5作目。旅行先は、スペイン。スポーツ好きな、会社員の瑛太と
吉野裕行さん
特典は、トークCDではなく、マイクロファイバータオル(先着500名)。うーん、CDがよかった
・6/29 添い寝羊CDvol.1恭臣(初回生産分)/honeybee
honeybeeの「ひつじでおやすみシリーズ」とBlackButterflyの「週刊添い寝CDシリーズ」のコラボCD
置鮎龍太郎さん
初回生産分は、トーク付。6月で一番楽しみなのは、これ
・6/29 羊でおやすみシリーズ Vol.23「明日のためにいい夢を」/honeybee
羊でおやすみシリーズが、復活! 今回は、幼馴染みの二人
寺島拓篤さん、岡本信彦さん
お二人は、どういう感じでくるんだろう?
・6/29 続・取愛兄弟 vol.1(初回生産版)/BlackButterfly
取愛兄弟が、構成を変えて登場。今回は、部活の後輩とその兄
立花慎之介さん、寺島拓篤さん
初回版は、ダミーヘッドマイクで録音したトーク入
6月は、集中して発売されるなぁ。
BLCDもないし。
梅雨に入るこの時期が、一番好き
さて、6月に購入するCDのお知らせです。
聴いたら感想を載せますので、よろしければご参考にどうぞ。
・6/28 Honeymoon vol.5 佐野瑛太/fortissimo
Honeymoonシリーズ、5作目。旅行先は、スペイン。スポーツ好きな、会社員の瑛太と
吉野裕行さん
特典は、トークCDではなく、マイクロファイバータオル(先着500名)。うーん、CDがよかった
・6/29 添い寝羊CDvol.1恭臣(初回生産分)/honeybee
honeybeeの「ひつじでおやすみシリーズ」とBlackButterflyの「週刊添い寝CDシリーズ」のコラボCD
置鮎龍太郎さん
初回生産分は、トーク付。6月で一番楽しみなのは、これ
・6/29 羊でおやすみシリーズ Vol.23「明日のためにいい夢を」/honeybee
羊でおやすみシリーズが、復活! 今回は、幼馴染みの二人
寺島拓篤さん、岡本信彦さん
お二人は、どういう感じでくるんだろう?
・6/29 続・取愛兄弟 vol.1(初回生産版)/BlackButterfly
取愛兄弟が、構成を変えて登場。今回は、部活の後輩とその兄
立花慎之介さん、寺島拓篤さん
初回版は、ダミーヘッドマイクで録音したトーク入
6月は、集中して発売されるなぁ。
BLCDもないし。
今日購入したコミックスは [購入]
「エブリデイ・マジック-あまいみず-」 [感想]
・エブリデイ・マジック‐あまいみず‐/崎谷はるひ ルチル文庫
崎谷さんの、シリーズ外新作書き下ろし。
カフェの店員×演劇サークルに所属している大学生。
鎌倉が舞台。
大学は東京だけれど、カフェも二人の家も鎌倉。
表題作と、攻視点のその後の短編が1つ。
大学生が片想いしている男の、勤め先のカフェに通っている……、という話では、ない。
すでに、付き合っていた。
けど、ちゃんとした恋人同士ではなく、失恋して同情で付き合い始めて。
話がはじまってわりとすぐに、出会いからが現在に至るまでが書かれている。
最近の崎谷さんには珍しく、可愛い話。
えっちシーンは、やっと最後に出てくるだけなので、盛り上がるのが少ない。
スキだけだとぐるぐる悩む三矢くんが、可愛い。
三矢くんの周りの人は、みんな、人間くさい。
いい人だけれど癖のある人や、人の痛みがわからないガキな大学生や、プライドが高いがゆえに周りと衝突してしまう大学生とか。
こういうところは、崎谷さんらしい。
人物がそういう人ばかりなので、二人の話が進まない。
分厚い本なので、なかなか話が進まない。
でもさ、現実って、そうだよね。
そんなに簡単なもんじゃない。
ぐるぐる悩んで悩む。
悩む三矢くんにはっぱをかける先輩のいうとおりにすればうまくいくのに、そんなの、当人にはわからない。
はたから見ているのと、当事者では、違う。
三矢くんは、よけい、そう。
三矢くんが悩んで成長していくのを、よくまあ、耐えられたな、上狛さん。
いろいろと経験しているオトナだから故に?
2つめの話は、上狛視点の、短編。
上狛、やっぱり、こういう男だったんだ。
独占欲が強い。
三矢、エロいのに捕まったわけね・笑
★★★
崎谷さんの、シリーズ外新作書き下ろし。
カフェの店員×演劇サークルに所属している大学生。
鎌倉が舞台。
大学は東京だけれど、カフェも二人の家も鎌倉。
表題作と、攻視点のその後の短編が1つ。
大学生が片想いしている男の、勤め先のカフェに通っている……、という話では、ない。
すでに、付き合っていた。
けど、ちゃんとした恋人同士ではなく、失恋して同情で付き合い始めて。
話がはじまってわりとすぐに、出会いからが現在に至るまでが書かれている。
最近の崎谷さんには珍しく、可愛い話。
えっちシーンは、やっと最後に出てくるだけなので、盛り上がるのが少ない。
スキだけだとぐるぐる悩む三矢くんが、可愛い。
三矢くんの周りの人は、みんな、人間くさい。
いい人だけれど癖のある人や、人の痛みがわからないガキな大学生や、プライドが高いがゆえに周りと衝突してしまう大学生とか。
こういうところは、崎谷さんらしい。
人物がそういう人ばかりなので、二人の話が進まない。
分厚い本なので、なかなか話が進まない。
でもさ、現実って、そうだよね。
そんなに簡単なもんじゃない。
ぐるぐる悩んで悩む。
悩む三矢くんにはっぱをかける先輩のいうとおりにすればうまくいくのに、そんなの、当人にはわからない。
はたから見ているのと、当事者では、違う。
三矢くんは、よけい、そう。
三矢くんが悩んで成長していくのを、よくまあ、耐えられたな、上狛さん。
いろいろと経験しているオトナだから故に?
2つめの話は、上狛視点の、短編。
上狛、やっぱり、こういう男だったんだ。
独占欲が強い。
三矢、エロいのに捕まったわけね・笑
★★★
「獰猛な秘書は支配する」 [感想]
・獰猛な秘書は支配する/水上ルイ ルチル文庫
「高慢な部下は支配する」で、お気楽な次男をいさめるために秘書と駆け落ちした(ふり)優秀な兄が、今回の受。
攻は、イタリア人。
イタリアの老舗自動車会社のCEOの関係者×司条グループの次期当主で、グループ会社の取締役部長
M&Aの話。
M&A。
1・2年前にけっこう話題になったね。
だから、今頃M&A?、古くない?、と思ってしまった。
M&Aを仕掛けるのは由人で、ヴァレンティノはイタリアの自動車会社の実権がないCEOの、公表されていない孫。
由人は、ホワイトホース。
だから、どちらもこの取引を成功させたい。
ヴァレイティノは、身分を隠しているけれど。
孫というのは、水上さんの話だから(受と攻の視点が、交互に変わる)、読んでいるこっちはわかっているけれど、ヴァレンティノが会社で何をしているかは、最後にわかる。
なるほど、そうだったのか!
ヴァレンティノ。
いつもの水上攻キャラとは、ちょっと違う。
謙虚さがある。
題名は「獰猛」だけれど、報酬にキスするだけで(エロめのキス
、だんだんそれ以上のこともするが、触る程度)、鬼畜では、ない。
由人。
表紙は、ま、いいとして、本文の白黒イラストでは幼い感じで、美しさや由人の仕事での優秀さが感じられなかった。
残念。
★★☆
シリーズはこちら↓
「高慢な部下は支配する」で、お気楽な次男をいさめるために秘書と駆け落ちした(ふり)優秀な兄が、今回の受。
攻は、イタリア人。
イタリアの老舗自動車会社のCEOの関係者×司条グループの次期当主で、グループ会社の取締役部長
M&Aの話。
M&A。
1・2年前にけっこう話題になったね。
だから、今頃M&A?、古くない?、と思ってしまった。
M&Aを仕掛けるのは由人で、ヴァレンティノはイタリアの自動車会社の実権がないCEOの、公表されていない孫。
由人は、ホワイトホース。
だから、どちらもこの取引を成功させたい。
ヴァレイティノは、身分を隠しているけれど。
孫というのは、水上さんの話だから(受と攻の視点が、交互に変わる)、読んでいるこっちはわかっているけれど、ヴァレンティノが会社で何をしているかは、最後にわかる。
なるほど、そうだったのか!
ヴァレンティノ。
いつもの水上攻キャラとは、ちょっと違う。
謙虚さがある。
題名は「獰猛」だけれど、報酬にキスするだけで(エロめのキス
由人。
表紙は、ま、いいとして、本文の白黒イラストでは幼い感じで、美しさや由人の仕事での優秀さが感じられなかった。
残念。
★★☆
シリーズはこちら↓
今日購入した本は [購入]
今日は仕事で、金沢へ。
帰り、昨日まためた本を売りにブックオフへ。
あと、新刊を買いに、BL系が揃っているブック宮丸も寄ってきた。
・獰猛な秘書は支配する/水上ルイ ルチル文庫
聞いたことがある題名だったので、文庫化かと思ったら、書き下ろしだった。「高慢な部下は支配する」の番外編
・エブリデイ・マジック-あまいみず-/崎谷はるひ ルチル文庫
こちらも、同人誌発表の文庫化かと思ったら、書き下ろしだった。大学生とカフェ店員の話。来月も、新刊が照る予定だけれど(たぶん、慈英×臣シリーズ)、大丈夫だろうか……
帰り、昨日まためた本を売りにブックオフへ。
あと、新刊を買いに、BL系が揃っているブック宮丸も寄ってきた。
・獰猛な秘書は支配する/水上ルイ ルチル文庫
聞いたことがある題名だったので、文庫化かと思ったら、書き下ろしだった。「高慢な部下は支配する」の番外編
・エブリデイ・マジック-あまいみず-/崎谷はるひ ルチル文庫
こちらも、同人誌発表の文庫化かと思ったら、書き下ろしだった。大学生とカフェ店員の話。来月も、新刊が照る予定だけれど(たぶん、慈英×臣シリーズ)、大丈夫だろうか……
「忠誠の代償~聖なる絆~」 [感想]
・忠誠の代償~聖なる絆~/六青みつみ リンクスロマンス
最近、おもしろそうな新刊がないので、既刊本の評判がいいのを探し、買ったのが、これ。
リンク作と、同人誌と、まとめて買った。
聖獣や魔獣がいる世界のファンタジーもの。
人×聖獣(人型にもなれるし。しっぽと耳はあるが)。
2段組のボリュームで、世界観がけっこう書かれているが、まったく退屈しない。
プロットがしっかりしているからなんだろうな。
ま、その分、えっち度は低いが。
兄(第一皇子)によって、辺境の地にやられ、すでに決まっていた卵も奪われた、ヴァル。
それでも、めげない性格。
いいねぇ、頼もしいねぇ。
そんな彼に、そして、彼らに育てられたキリハだから、おおらかな子になったんだ。
この話、ヴィルがどのようにしてキリハを育てたか、という内容。
ヴィルのラブラブ子育て日記、という感じ。
魔獣との戦いの場面は、少なめ。
絆って、生まれたときから、いや、生まれる前から決まっていて、すごく大事なものなのね。
うん、うん。
あー、私、この話を読んで伝えたかったこと、うまく書けないや。
ごめん。
もう1組のカップルが主役のリンク作が、気になる。
ヴァルのだった卵の子と、その対になったヴァルの甥の。
こっちは、死ぬのがわかっているからなぁ。
★★★☆
シリーズはこちら↓
最近、おもしろそうな新刊がないので、既刊本の評判がいいのを探し、買ったのが、これ。
リンク作と、同人誌と、まとめて買った。
聖獣や魔獣がいる世界のファンタジーもの。
人×聖獣(人型にもなれるし。しっぽと耳はあるが)。
2段組のボリュームで、世界観がけっこう書かれているが、まったく退屈しない。
プロットがしっかりしているからなんだろうな。
ま、その分、えっち度は低いが。
兄(第一皇子)によって、辺境の地にやられ、すでに決まっていた卵も奪われた、ヴァル。
それでも、めげない性格。
いいねぇ、頼もしいねぇ。
そんな彼に、そして、彼らに育てられたキリハだから、おおらかな子になったんだ。
この話、ヴィルがどのようにしてキリハを育てたか、という内容。
ヴィルのラブラブ子育て日記、という感じ。
魔獣との戦いの場面は、少なめ。
絆って、生まれたときから、いや、生まれる前から決まっていて、すごく大事なものなのね。
うん、うん。
あー、私、この話を読んで伝えたかったこと、うまく書けないや。
ごめん。
もう1組のカップルが主役のリンク作が、気になる。
ヴァルのだった卵の子と、その対になったヴァルの甥の。
こっちは、死ぬのがわかっているからなぁ。
★★★☆
シリーズはこちら↓
今日購入した雑誌は [購入]
「電撃Girl's Style6月号」があまりにもつまらなかったので、別の雑誌を買ってきた。
・B's-LOG6月号/エンターブレイン
いまさら購入。「うた☆プリ♪」のミラーなどの付録が付いているけれど、いらないや。ガルスタよりも、いろんな記事が載っているし、こっちのほうがいい。ガルスタを買うの、やめようかな…
![B's-LOG (ビーズログ) 2012年 6月号 [雑誌] B's-LOG (ビーズログ) 2012年 6月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/616SBS%2BZrxL._SL160_.jpg)
・B's-LOG6月号/エンターブレイン
いまさら購入。「うた☆プリ♪」のミラーなどの付録が付いているけれど、いらないや。ガルスタよりも、いろんな記事が載っているし、こっちのほうがいい。ガルスタを買うの、やめようかな…
![B's-LOG (ビーズログ) 2012年 6月号 [雑誌] B's-LOG (ビーズログ) 2012年 6月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/616SBS%2BZrxL._SL160_.jpg)
B's-LOG (ビーズログ) 2012年 6月号 [雑誌]
- 作者:
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2012/04/20
- メディア: 雑誌
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