So-net無料ブログ作成
検索選択
前の6件 | -

「窓辺のヒナタ」 [感想]

・窓辺のヒナタ/朝丘戻 ダリア文庫


窓辺のヒナタ (ダリア文庫)

窓辺のヒナタ (ダリア文庫)

  • 作者: 朝丘 戻
  • 出版社/メーカー: フロンティアワークス
  • 発売日: 2017/02/13
  • メディア: 文庫



坂道のソラ」の、スピンオフ。
同じスマホアプリゲームSNSのアニマルパークで出会った、ゲイで継父から冷たい仕打ちを受けているの高校生と、離婚歴があるリーマンの話。
普通の文庫本2冊分くらいの、ボリューム。

SNSでのヒナタの友人は、みんな優しい。
いろいろと励ましてくれる。
ゲイだと打ち明けても、特別な目で見たりしなかった。
現実は、こんなのはないと思う。
でも、ヒナタが救われたからいいよね。

シンさんにはゲイだと打ち明けず、女子高生だと勘違いしたままにした。
彼は優しいけれど、拒絶されるのがつらくて。
実際に会って男だとわかっても、優しかった。
よかったね、シンさんがいい人で。
こういう出会いでも幸せになることって、あるんだね。
私、してないから(しているのは、このブログだけ)、わからない。

ヒナタ側だけじゃなく、シンさん側のことも、出てくる。
おもに、会社でのこと。
シンさんもヒナタと出会って仕事に対する姿勢が変わった。
最初の頃の気持ちを、思い出した。

お互いが温かくなる関係。
いいよね。

もしかしたら、もう1冊、スピンオフが出るかも。
ヒナタの親友とヒナタの義弟の話が。

★★★

シリーズはこちら↓

坂道のソラ (ダリア文庫)

坂道のソラ (ダリア文庫)

  • 作者: 朝丘 戻
  • 出版社/メーカー: フロンティアワークス
  • 発売日: 2013/07/13
  • メディア: 文庫



nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

今日購入したコミックスは [購入]

e-honで予約しておいた新刊コミックスを仕事の合間に買いに行ってきた。

・お金がないっEX/香坂透篠崎一夜 リンクスコレクション
  初期の番外編作品集。最新刊は、来月発売

お金がないっ EX (バーズコミックス リンクスコレクション)

お金がないっ EX (バーズコミックス リンクスコレクション)

  • 作者: 篠崎 一夜
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2017/02/24
  • メディア: コミック



・鍾愛のスーヴェニール/天王寺ミオ崎谷はるひ ルチルコレクション
  原作が崎谷さんのコラボ作品。漫画はいいから、小説を読みたいなぁ

鍾愛のスーヴェニール (バーズコミックス ルチルコレクション)

鍾愛のスーヴェニール (バーズコミックス ルチルコレクション)

  • 作者: 崎谷 はるひ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2017/02/24
  • メディア: コミック



nice!(31)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

ドラマCD「ベルサイユのばら」 [ドラマCDの感想]

・ベルサイユのばら/池田理代子 モモグレ


サウンドシアター ドラマCD ベルサイユのばら

サウンドシアター ドラマCD ベルサイユのばら

  • アーティスト: 森川智之、鈴木達央、鈴村健一、遊佐浩二、前野智昭、他
  • 出版社/メーカー: キャラモモ/モモグレ
  • 発売日: 2010/04/22
  • メディア: CD



男性声優のみの、ベルばら。
ぽすれんで借りてきいてみた。

ベルばらは、小学生の時にコミックスを買って夢中になって読んだ話。
最近、続編も出たね。
懐かしいわ。

このドラマCD、話が時系列になっていない。
キャラごとに分かれている。
最初は、オスカルとアントワネット。
次は、フェルゼン。
そして、ロザリー。
首飾り事件がアントワネットとロザリーに出てくる。
原作を知っているからまあまあわかるけれど、アントワネットの時は思い出せなかった。

オスカル役は、森川智之さん
違和感は、そんなにはなかった。
アントワネット役は、鈴木達央さんことたつ
イメージが違うように思えたが、可憐だった。
私が好きなロザリー役は、前野智昭さん
前野さんだとわからなかった。
フェルゼン役は、遊佐浩二さん
ま、男性だしね。
アンドレ役は、鈴村健一さん
ちょっと頼りないかな。

キャストトークもあり。

続きも借りてあるので、また聴いてみようっと。

★★★

nice!(12)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

今日購入した本は [購入]

銀行に行った帰りに本屋へ行き、e-honで予約しておいた新刊本を買ってきた。

・執事の学校/愁堂れな ルチル文庫
  失踪した兄が通っていた執事養成学校に潜入して手がかりを探す話

執事の学校 (幻冬舎ルチル文庫)

執事の学校 (幻冬舎ルチル文庫)

  • 作者: 愁堂 れな
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2017/02/23
  • メディア: 文庫



nice!(25)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「獣王の貢ぎ嫁」 [感想]

・獣王の貢ぎ嫁/華藤えれな B-PRINCE文庫


獣王の貢ぎ嫁 (B-PRINCE文庫)

獣王の貢ぎ嫁 (B-PRINCE文庫)

  • 作者: 華藤 えれな
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/02/07
  • メディア: 文庫



アイルランドが舞台の、もふもふ系。

受の紫生くんが、めちゃ健気。
早くに両親を亡くし、ペンションをしている祖母を手伝っていたが祖母も亡くなり、借金のために親戚の売春宿で働く。
折檻され、足と目が不自由になったが、下働きやサンドイッチマンをし、近くの孤児院にパンを届ける。
もうすぐ18歳になる時に、恐ろしい獣王が住むという島へ呪いから街を救うために嫁がされる。
それでも、獣王を愛するようになろうと。
健気すぎるよ、紫生。

一方の獣王は、いい人だった。
彼こそが本当は生贄だった。

途中で拒否したのに、その後、受けいれるのが、なんかへんなの、と思った。
最初は好意的だったのに、さ。

★★★

nice!(20)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ」 [感想]

・宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ/辻村七子 富士見L文庫


宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ (集英社オレンジ文庫)

宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ (集英社オレンジ文庫)

  • 作者: 辻村 七子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/02/17
  • メディア: 文庫



シリーズ4冊目。
姿を消したリチャードを追い、正義はイギリスヘ。

リチャードが姿を消したのは、正義への愛じゃなかったのね。
一族による遺産相続に巻き込まれたわけだったのか。
いや、でも、何も言わなかったのは、やっぱり愛だよね。

隠し遺産のダイヤモンドを相続するために、正義はリチャードの相手として城に行った。
おぉー、やっぱBL?
うーん、違うみたい。
いや、リチャードのもう一押しでなるだろうに、ならないわけか……。

それにしても、リチャードの親族がやなヤツじゃなくて、よかった。

リチャードも銀座の店に帰ってきて、これでこのシリーズは終わり?

★★★★

シリーズはこちら↓

宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)

宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)

  • 作者: 辻村 七子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/12/17
  • メディア: 文庫



宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る (集英社オレンジ文庫)

宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る (集英社オレンジ文庫)

  • 作者: 辻村 七子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/05/20
  • メディア: 文庫



宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン (集英社オレンジ文庫)

宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン (集英社オレンジ文庫)

  • 作者: 辻村 七子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/11/18
  • メディア: 文庫



nice!(34)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:
前の6件 | -